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プロフィール



まきの聖修日記

2012.4.27
我が国のクリーンエネルギー技術を世界に


2012.4.22
保護主義化への懸念を表明


2012.4.17
袴田氏釈放に向け一筋の光明


2012.4.14
新東名開通を契機に地元の活性化へ


2012.4.12
社会保障と税の一体改革に関する説明会


2012.4.09
中国民主活動家・方励之さんを悼んで


2012.4.08
JMK静岡県歌謡大会で挨拶


2012.4.07
静岡市大原の河原を視察


2012.4.06
24年度「中小企業白書」概要


2012.4.05
母校同窓生より激励を受けて





2012年 3月分

2012年 2月分

2012年 1月分



2011年 12月分

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2011年 7,8月分

2011年 5,6月分

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2011年 1,2月分



2010年 11,12月分

2010年 10月分

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2010年 4−6月分

2010年 1−3月分



事務局よりお知らせ



お問合せ先

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保護主義化への懸念を表明

── G20貿易大臣会合へ出席 ──

[2012.4.22]



 4月18日から22日にかけて G20貿易大臣会合(19〜20日)への出席のため、メキシコ(プエルト・バジャルタ)に行って参りました。

 フェラーリ・メキシコ経済大臣を議長に、エマーソン・豪貿易大臣、陳徳銘・中国商務部長、シャルマ・インド商工大臣、デービス南アフリカ貿易産業大臣など、27か国の閣僚をはじめ、ラミーWTO事務局長、グリアOECD事務総長らが参加し、会議が進行しました。

 今回のG20貿易相会合では、世界経済が減速する中、新興国を中心に保護主義的な政策に走る傾向が強まっている問題が重要な議題となりました。

 私からは、G20内で保護主義的な措置が横行し、正当な競争が阻害されていることへの懸念を表明し、保護主義的措置の影響を分析することと、併せてG20貿易大臣間の議論を継続するよう求めました。

 また、ラム・英国技能雇用・消費者・郵便担当大臣からは、「日本とEUとの経済連携交渉開始について理解する」との表明をいただき、EUが先月発表した「域外からの公共調達入札制限規則案」への懸念を共有することができました。

 他にも、ギダ・インドネシア商業大臣や、パク・テホ韓国通商交渉本部長とも、両国間の懸案事項解決に向けたお話をさせていただきました。

 貿易立国・技術立国の我が国としては、貿易相手国が保護主義に転化すればやってゆけなくなります。「自由貿易こそが真の国益に繋がる」との立場から、保護主義的政策には異議を唱えて参ります。




G20貿易相会合に出席した各国閣僚の面々 [於: プエルト・バジャルタ]








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「出せ!! 静岡の底力」


















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